生ハム原木情報

生ハム原木はコスパで選ぼう!

“原木購入”が大人気の、生ハム。ネット等で調べてみると意外と安く簡単に購入できることが分かると思います。
楽天市場さんなどでは確かに安い金額が列記されています。しかし、安いと言ってもそこそこの金額ではありますし、せっかくのお買い物なので失敗したくないですよね。
コスパ最高の生ハムに出会うために、下記に失敗しない生ハム原木の選び方をご紹介しています。
生ハム原木購入を考えている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

生ハム専用台〔ハムネロ〕がついているか。

 

 

生ハム原木がドドーンとのっている、あの木の台です。これがないと切りづらい上に保管に困ります。楽天市場さんのサイトでも写真には台がついていてもよ〜くみると「※台は付属しません。」と書いてあるものもあります。台だけ別に買おうとするとかえって費用がかかってしまうのでご注意ください。

 

 

生ハム専用ナイフがついているか。

 

 

せっかくの美味しい生ハムですから、薄く上手にカットしたいですよね生ハム原木のセットで購入すると、プロ仕様のナイフがついてくるステきなセットがあります。これなら原木が届いてすぐに生ハム原木のカットができて便利ですし、、初心者でも簡単に上手に生ハムをスライスすることができます。

 

 

生ハム保存用カバーがついているか。

 

 

これがあるとないとでは全然違います。残念ながら以前楽天さんで購入した際、生ハム専用保存カバーがついてきませんでした。むき出しにしておくわけにはいかずラップを巻いておいたのですが、梅雨の時期のせいか蒸れてカビがはえてしまい、結局ダメにしてしまいました…泣。これでは生ハム自体が安くても台無しです。生ハム保存用カバーがあると、長期保存できるので長く生ハムを楽しむことができます。

 

 

生ハムの説明書がわかりやすいかどうか。

 

 

生ハム原木が届いたのはいいけど、どうやって扱ったらいいのかわからない…という方がほとんどだと思います。購入者に対しての配慮がみられるポイントです。生ハム原木の説明書があれば、生ハム原木が届いてから食べ始めるまでの手順、手入れやカットの仕方が丁寧にかかれていますので、素人の方も安心して購入することができます。商品によっては、生ハム原木の説明書がお粗末で・・・ネットで調べながらカットをしたりすることになってしまい大変なことになってしまいます。たかが説明書と思うかもしれませんが、購入者にとっては手厚い説明書がきちんと付属されているかどうかはとても重要なポイントです。私がおすすめする生ハム原木のセットでは、食べるまでの手順から、赤身や脂身など幅広い活用方法・レシピが紹介されている読本もついてきたので大助かりでしたよ。

 

 

上記ポイントから私が選んで購入したのが、グルメソムリエさんの生ハム原木!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生ハム原木を楽しむためのアイテムが全てセットになっていて、
2万円台から購入できるのでお得なんです!

生ハムを知り尽くしている会社の商品だからこその、思いやりのあるセットですよね。
ホテルや高級レストランなどで扱っているお肉を直輸入直販している「グルメソムリエ」さんなので、品質の良さは間違いなし!輸入時の管理や熟成の仕方もプロなので、美味しい生ハム原木が手に入ります。一般の方にも業務用価格で販売しているので、とても安価で最高の原木が買えるというわけです。
失敗しない生ハム原木をお求めの方は、「グルメソムリエ」さんがおすすめです。

 



 

残念ながら・・・
粗悪な生ハム原木が売られていることもあるんですって・・・。
安い品があったら買いたいって食いついてしまいそうですが、「値段なりのものだった・・・」「しょっぱいだけの肉だった・・・」なんて口コミも。
せっかく購入するなら熟成された生ハムらしい生ハムを買うべきです。
作り手によって味が左右されるものだから、信頼のおけるところで購入することをおすすめします。

生ハム原木をお得に手に入れるには?

 

レストランやバーなどでよく見かける、「生ハム原木」。
それをまるまる1本購入し自宅で楽しむという人が急増しています。ワイン好きで毎晩おともに少しずつ召し上がる方もいらっしゃれば、ホームパーティーなどで振る舞うために購入される方も多いようです。木の台にドドーンと骨付きの足がのったあの姿、すごい迫力ですよね!アレが自宅にあると想像するだけで夢のようで憧れますが、さぞかしお高く、セレブでないととても手に入れられないのでは…と断念してしまいます。
実際デパートで売っているのをみると、10万円近くするのを目の当たりにしてあきらめてしまいませんか?確かにデパートで売っているものは品質も確かなので安心して購入できますが、
品質と美味しさを保ちながら手軽に購入できる「通販」がとってもおすすめなのです。

 

まずはわかりやすく“メリット・デメリット”で考えてみましょう。
お店に足を運んで購入する場合、実際に自分の目で見て購入するので安心感があると思います。しかし、生ハムの足をみただけで判断できるひとなんてそういません。試食などすすめられるかもしれませんが、お店の人に勧められるがまま、かえって高い買い物をしてしまう…なんてことも。
通販の場合は実際に商品を見られないというデメリットはありますが、そのかわり超正直な「口コミ」や「レビュー」が掲載されていることが多いので、それらをじっくり読んだ上で吟味して購入できます。流されやすいひとや、優柔不断な方はまずは通販サイトをチェックしてみてください。

 

次に、価格の面から比較してみましょう。
デパートだと10万円近くしますので、ちょっと手を出せません。しかも専用の台・専用のナイフ…と必要なものを揃えて行くと、さらにウン万円かかってしまいます。「とりあえずモノだけでも…」と原木だけ購入したがために、実際扱いにくく、さらに保存方法などもわからずダメにしてしまった…なんて話もよく聞きます。それじゃ元も子もありませんよね。
しかし通販ならなんと、2万円台から購入できます。さらに専用台・専用ナイフ・専用カバー・説明書など、スターターセットになっているものがありますので、
生ハム原木初心者やあまりお金をかけずに楽しみたい…という人にはやっぱり通販がおすすめです。

 

ちなみにモノにもよりますが、デパート等で売られている原木は1本10kg近くあります。持ち帰るのもひと苦労だからといって、原木を切り売りしているものを大量買いするのは大きな間違いです!ちょびっとでもそれなりの金額がしますし、鮮度が失われてしまうので美味しさは段違いなんです。一度原木から食べた人は他のものを食べれないというくらい。価格にしても、パックで購入するより原木のほうが断然お得です。なので生ハムを購入する際は原木がおすすめなのです。

 

また、一言で「通販」といっても先に述べたように、専用の台やナイフ・カバーなどがついていないものもあるのでご注意ください。また、残念ながら通販で購入できる生ハム原木の中には、保存状態が悪くて粗悪な味の生ハム原木もあるみたいです・・・。レストランやホテルなどに高級なお肉を卸している「グルメソムリエ」
さんなら品質も確かで安心感もありますし、すべてが揃ったスターターキットがあるので初心者にはおすすめですよ!

 

 

↓↓↓ グルメソムリエさんの生ハム原木!!超美味しかったです〜!! ↓↓↓

 

 

 

 

 

生ハム原木があればこんなに楽しい!

 

生ハムっていつも少ししか食べられないというイメージ、ありませんか?
質の良い生ハムをデパートなどで購入すると、少しの量でそれなりにお高いので、お酒のペースがあがってきた頃にはもう無くなってる…なんてことも多いのではないでしょうか。もったいないから、いろいろな食べ方を試せない…。いつも生ハムそのままでペロッとなくなってしまう…。など、満足せず終わってしまうことが多いと思います。しかし、美味しい生ハムだからこそ、色々な楽しみ方ができないのはかえってもったいないと思いませんか?そんな生ハムファンの声に応えるべく、今「生ハムの原木」が流行っているのです。

 

せっかくなので生ハムファンのために “生ハムの楽しみ方”を少し紹介しましょう。

 

例えば本場スペインで軽食や子供のおやつがわりに日常的に食べられる、“ボカディージョ・デ・ハモン”。
こちらはバゲットに生ハムを挟んだものです。チーズやスライスしたトマトを挟んだりしてアレンジも楽しめます。簡単で本場の雰囲気が楽しめるのだから、ぜひ試してみたいですよね
また、サラダや前菜といっても部位によって色々な楽しみ方ができます。
普通にスライスしたものを野菜に乗せるだけでも絵になりますし、少し硬めのところはオリーブオイルに2?3日漬け込んでおくとしっとりしますので、マリネとして楽しむのも良いでしょう。
また、細かく切ってクリームコロッケを作ったり、シチューやスープに入れるとちょうどいい塩味と旨味でコクがでて、ひと味もふた味も美味しくなります。
厚めに切ったところはボリューム感と旨味が味わえるので、パスタやピッツァのアクセントに。卵との相性も良いので、カルボナーラやオムレツなどに使うのもプチ贅沢でおすすめです。また、まるまる脚1本あるのだから、定番の「生ハムメロン」なんかも、ビビらずに出せちゃいますよね!
もちろん、ワインと一緒にそのまま召し上がられるのも最高に美味しいのですが、フグ刺しのように一気食いしても、これだけあれば奥さんに怒られないかも笑。

 

以上のように、生ハムがいっぱいあれば、惜しげも無くさまざまな楽しみ方ができるのです。
そのために、原木で購入すれば色々な楽しみ方で数ヶ月生ハムを食べることができます。5〜6kgあるものを2万円台から購入できるので、デパ地下でスライスした生ハムを少量購入していくよりもコスパ的には最高!生ハム原木があれば、いつもは少しずつしか食べられない生ハムをパーティなどでは豪快に振る舞っちゃったり、原木ならではの楽しみ方が魅力なので、生ハム好きには「原木購入」がおすすめなのです。

 



生ハム原木の気になる保存方法、最適な保存で長く生ハム原木を楽しもう!

生ハム原木は一度購入してみると、その美味しさにとりこになってスーパーなどの生ハムが食べられなくなってしまうほどです。
でも生ハム原木初心者の人にとっては、色々不安に思うことがあるかもしれませんね。
私もそうでした。
あんな大きいものが家に届いて食べきれるのだろうか・・・・?保存するのにどうしたらいいのか・・・?生ハム原木の手入れは大変なのか・・・?などたくさん疑問があったものでした。その経験を元に、生ハム初心者の方が知りたいだろう生ハム原木の扱い方についてご紹介していきたいと思います。
特に大事な生ハム原木の保存方法についてお話します。

 

ものにもよりますが、生ハム原木は7kg前後あります。骨の部分の重量を省いたとしてもも、食べる部分の重量は5kg前後はあります。それを一度に食べることは全く無理ですよね・・・笑。私の場合は食べきるまでに2ヶ月ほどかかりました。生ハム原木は、スライスしてそのまま食べても部位によって脂の乗り具合が異なるので、飽きることなく食べ続けることができました。後は、カルボナーラなどのパスタに入れたり、サラダにしたり、焼いたり炒めたりして食べるのも美味しかったです。スーパーやデパートで買った生ハムだと少量で高価なので、なかなかお料理で利用しようとは思わないですよね。でも原木であれば、それも可能です。色々な食べ方をチャレンジできるのも生ハム原木の魅力かもしれませんね。

 

生ハム原木を長く楽しむためには、正しい保存方法を知っておく必要があります。
保存方法といっても、それほど難しいこともなく、ポイントをおさえておけば簡単です。
もともと生ハムは保存食として作られているものなので夏でも常温で保存されてきています。生ハム原木の本場スペインでは、40度以上あるような環境でも常温で置いてあります。白いカビで覆われている生ハム原木もありますが、良質なカビなので問題はありません。カビで覆われているチーズと同じような感覚です。
生ハム原木で問題なのは、温度ではなくて湿度の方なのです。日本とスペインの気候の違いは湿度です。日本はスペインよりも湿度が高いので、高湿度の環境での保存では生ハム原木がダメージを受けやすくなってしまいます。日本のような環境下では、良質な白カビではなく青カビが生えてしまう可能性があるからです。
そのため、多湿すぎる保存環境を避けておくべきです。
ただし乾燥させてしまいすぎると、反対に生ハム原木の表面にひびが入ってしまいます。お肌と一緒である程度の保湿が必要だということも覚えておきましょう。
言葉だけで見ると扱いが難しいと思ってしまうかもしれませんが、実際にする手入れ方法はたいしたことではありません。

 

次に実際の保存方法を見ていきましょう。
生ハム原木を保存する場所は、台所の蒸気が直接あたるような場所や冷暖房があたる場所は避けるようにしましょう。原木を食べ進めている時の保存方法は、カットした面を保湿するようにします。
ラップをつかうと、生ハム原木が汗をかいてしまいカビの原因にもなってしまうので止めましょう。生ハム原木の保存は、カットした部分にキッチンペーパーを乗せて保存袋をかけるだけです!
たったこれだけです・・・!
すごく簡単な保存方法ですよね。
しばらくカットする予定がなかったときには、オリーブオイルをカット面に塗ってキッチンペーパーを乗せて保存袋をかぶせました。
この保存方法で、一度もカビが生えることなく食べきれました。
そして保存は、常に常温保存しました。
つまり、生ハム原木を台の上に固定して置きっぱなし笑。
生ハム原木の保存方法は、本当に簡単でした。
これなら、誰でも初心者の人でもできますよね。あまり気を使うことなく保存できるし、難しいこともなくいつまでも生ハム原木を楽しむことができます。

 

あ、
この保存方法に必要なのは、
生ハム原木保存袋でした!
これさえあれば、超簡単な保存方法で生ハム原木の品質を保つことができます。
保存袋、必須です!
保存袋が付いてくるグルメソムリエの生ハム原木
をぜひ!

役立つサイト